【開催一週間前インタビュー!】B-1グランプリ in 郡山 ~東北・福島応援特別大会~

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大成小学校での制作風景。

大成小学校での制作風景。

 

<B-1グランプリ in 郡山 事務局担当にインタビュー!>

いいべ!郡山(以下、いいべ!):B-1グランプリの「応援のぼり旗」について、これはそもそも、どういったものですか?

B-1グランプリ in 郡山 事務局担当(以下、事務局):B-1グランプリに出展される団体さんは、ほとんどが市民ボランティアが中心となった団体で、普段は地元でまちおこし活動をされています。今回、郡山でB-1グランプリが開催されるにあたり、「郡山から、福島から元気を発信しよう」ということでお越しいただきます。そんなまちおこし団体さんに対し、我々も子どもたちの協力を得て“応援のぼり旗”という形で元気を与え、応援したいという気持ちで企画したものです。

いいべ!:「地元の子どもたちが、応援のぼり旗を作る」という試みは、毎回行われているものなんですか?

事務局:昨年の第8回B-1グランプリ豊川大会の開催時がスタートです。今年も、作成方法やのぼり旗のサイズなどは昨年同様のスタイルをとっています。

「ひるぜん焼そば好いとん会」ののぼり旗。

「ひるぜん焼そば好いとん会」ののぼり旗。

いいべ!:のぼり旗の制作にあたっての感想や、なにかエピソードがあれば教えていただけますか?

事務局:感想としては「やって良かった」の一言につきます。一部の小学校では、出展団体との交流の場が設けられたりしましたし、なにより子どもたちが関心をもって旗の作成先の団体の地域のことを調べてくれたり、そういったことを自主的に行ってくれたことが素晴らしいと思います。

いいべ!:いよいよ開催直前になりました「B-1グランプリ in 郡山」に関して、見どころなどを教えてください。

事務局:たくさんのご当地グルメを楽しむのはもちろんの事、各出展団体のまちおこしPRやパフォーマンスを見て、是非、感じてください。

 

●イベントの情報はコチラより!
B-1グランプリ in 郡山 公式ウェブサイト