【開催一週間前インタビュー!】B-1グランプリ in 郡山 ~東北・福島応援特別大会~

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いよいよ10月18日(土)、19日(日)に行われる、「第9回ご当地グルメでまちおこしの祭典!B-1グランプリ in 郡山」!

「B-1グランプリ in 郡山」とは、「ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会」に加盟する全国のまちおこし団体、実に59団体が郡山市に大集合し、ご当地グルメの粋を競う一大イベント。開催までの期間が迫る中、地元郡山市の各小学校に通う児童が、B-1グランプリを応援するべく「応援のぼり旗」を制作しているという噂を聞きつけていた我々いいべ!郡山。9月某日、ちょうど大成小学校でのぼり旗制作中との情報をキャッチし、現場にお邪魔してきました。児童によるのぼり旗の制作風景を見せていただきつつ、齋藤校長先生にミニインタビューも敢行しました!

 

<大成小学校校長 齋藤秀峰先生にインタビュー!>

いいべ!郡山(以下、いいべ!):「応援のぼり旗」制作の依頼が来たきっかけは、何だったんですか?

齋藤校長先生(以下、校長):これは、教育委員会を通してですね。「B-1グランプリ」が今年郡山でやるという話自体は、それこそ一学期頃から聞いていました。実は「B-1」が来ることによって、年間行事がいろいろ変更になっちゃって。それはそれで調整が大変だったりしたんですけど(笑)、まあ、こうやってまちおこしの大きなイベントが来るということはめったにないですから。私としては、大変いい機会だなと思っています。

のぼり旗制作風景。みんなで集中しての作業。

のぼり旗制作風景。みんなで集中しての作業。

いいべ!:児童のみなさんがのぼり旗を作る、ということについては、どのように考えていらっしゃいますか?また、児童にはどのように制作に取り組んでほしいですか?

校長:まず、どのように考えているかですけど、これはいま話した通り、非常にいい機会だと考えたからですね。
(応援のぼり旗は、市内の小学校それぞれに割り振られて制作しているため)子どもたちが、どこの県の、どのまちおこし団体の応援をする(旗を作る)というのは、私も今日実際に制作風景を見に行ったときに初めて知ったくらいなんですけど、そうやって知らない土地の応援のぼり旗を作るということは、例えば岡山のを作ったとしたら「岡山って、どういうところなんだろう?」と、子どもたちが考えるきっかけになりますよね。それが学習なんですよ。言われたからではなく、自分から進んでやる「学習」です。

そして大人になってからふと思い出して、「岡山に行ってみようかな」とか、「あのとき、のぼり旗を描いたなあ」とか…そういう思い出となって子どもたちの中に残っていけばいいと思うんです。そういう授業はなかなか他にはないですからね。すごくいい勉強の一つです。勉強って、本来そういうものだと思うんですよ。その子の、なにかのきっかけになればいいんです。

作業風景その2

作業風景その2

いいべ!:先生ご自身としては、B-1グランプリに対してどう思われてますか。どう楽しみたいですか?

校長:やはり、あれが観たいですね。ナポレオン風の、浪江焼麺太国太王。ちょっと話しかけたりとかしたいですね(笑)。
でも、それだけじゃなくて、それぞれの土地のまちおこしメニューにきちんと触れて、それを振興している方々がどういう気持ちでそれに携わっているのか、そういうのを感じたいですね。私は、熱い人が好きなんですよ。

お話を聞いていて、校長先生ご自身も積極的に「B-1」に協力している様子が非常によく伝わってきました。次に、郡山市役所にて「B-1グランプリ in 郡山」の準備に日夜大忙し、B-1グランプリ推進本部の担当者にお話を伺いました!