【インタビュー】郡山の文学館の活動~こおりやま文学の森資料館 新館長に聞く

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このイベントに
    いくべ! 0

「文化的なものを、たくさん味わえる土壌」のある土地になっていけばいい

いいべ!:今後、どういう郡山市になっていけばいいと思われますか?

館長:私自身は県北の出身なんですけど、まあ他の人もよく言いますけど、郡山はよそから来た人間にとっては住みやすいようなんですね。敷居があまり高くない土地柄だというのは感じます。いま、市が力を入れている音楽や、私達が関わっている文学、そういった「文化的なものをたくさん味わえる土壌」のある土地になっていけばいいですね。音楽でも、全国的に名を轟かせている学校があるんですが、そういう学校があるおかげで裾野が広がるんです。全体のレベルが上がるんですね。なので、それを見た他の土地の人たちが「郡山は良いね」となって、住んでみたい街とかに選ばれるような方向になっていけばいいと思います。それは行政だけじゃなくて、住んでいる我々も心掛けることだろうと思っています。

いいべ!:お話ありがとうございました。文学の森資料館で行われる今後の企画、楽しみにしています。

 

DSCF1655

 

<こおりやま文学の森資料館関連のイベント>

●9月28日(土)「文学講演会 八重の桜 ~新島八重の生き方に学ぶ~

●「第15回 三汀賞 俳句募集」 募集期間:平成26年7月~9月30日(火)